取り組み

●折尾地区総合整備事業の促進
●黒崎再生・国道3号バイパスの促進
●小中学校教育課題
●保育所等における園児、特に乳幼児の安全性
●特別支援学校の充実
●企業誘致
●北九州空港・ひびきコンテネターミナルのポートセールス
●学術研究都市の充実
●消防行政の充実
●水道行政の充実
●北朝鮮による拉致被害者の救出活動

 市の仕事は、非常に幅広く内容も複雑です。
そこで、本市では本会議の予備審査等を行う
機関として、それぞれ担当部門の議案や請願
・陳情の審査、調査を行うため、少人数の議
員で構成する常任委員会を設けています。
 私は現在、本市の社会福祉、社会保障、保健衛生、病院などに関することを所管する「保健病院委員会(11名)」に所属しています。
 当委員会は、乳幼児や学童の保育の充実や、障がいのある方の支援、生活保護や国民健康保険などの社会保障、老後の介護・福祉・年金問題など、まさに、ゆりかごから墓場までの課題に取り組んでいます。特に、喫緊の課題として、社会保障費の増大などがあります。しかしながら、国や市の財政が大変厳しい折、限りある資源を生かし有効に政策を実践していくことが求められています。
 更に、病院と医療の充実や、ワーク・ライフ・バランスの普及について取り組んでいくことも、委員会の重要な役割のひとつです。我々保健病院委員会では、人々の誰もが安心して毎日を過ごすことのできる社会を目指して、日々議論を重ねています。

常任委員会の役割について
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